当院常勤医師のご紹介


お知らせ

令和8年3月31日をもちまして、濱田院長が退任となり三谷医師が院長となります。

 


院長 三谷和弘

大学卒業後約10年間は主に救急部に所属し、集中治療を要する超重症の患者様を診療していました。殆どの患者様は話すことができず、命が助かっても、元の生活に社会復帰できる方はごく少数でした。

 もっと患者様の身近に居て、患者様とコミュニケーションを図りながら、日常生活の上での体の不調・悩みに寄り添い、病気に対処する手助けができればと考え、家庭医・ホームドクターの道へ移り、当院で一般外来を担当しています。

 澤田病院で、すべての治療が完結することはなくても、適切な時期に適切な施設を紹介し、アフターケアも行う、診療所と大病院の間をつなぐような役割を目標に、これからも診療を続けたいと考えています。


理事長 常勤医師 澤田重吾

はじめまして、理事長の澤田重吾です。

 私は、この地、河内長野の幼稚園、小学校、中学校に通い育ちました。子供の頃より、将来は医師になり、地域の皆様との医療を通じての交流を、夢見て参りました。先代、澤田孝明からは、弱い方を助け、役に立つ人間になるようにという信念を諭されました。この信念の基、患者様の立場に立ち、心が通う、患者様・ご家族に信頼していただけるような医師を目指し、医療に励んでいます。

 育てていただいた地域の皆様に、ご恩返しが出来るよう、

病院と在宅を繋ぐ、かかりつけ医として、主治医として、医療に邁進していく所存です。

 どうぞよろしくお願い致します。